会社情報
毎日、本モノを仕入れています。
私たちが毎朝、築地市場でまず始めに仕入れるモノは情報です。自分達で場内を見て回り、情報収集します。
そして、プロの目で品質・鮮度・価格を見極めた本日の最高を仕入れます。
お店の効率を優先して売れ筋商品だけを揃えるのではなく、たくさんのお客様に「楽しい・嬉しい・納得・満足」を感じていただけるよう、多種多様な品揃えを心がけております。

ビッグ築地には食材のプロがいます。
調理師、ふぐ調理師が在籍しております。高度な技術と豊富な知識で、安心・安全な食材をどこよりも安くご提供するため、お客様に信頼していただけるよう日々最善を尽くし、更なる進化を目指していきます。


ビッグ築地の魚には、味と鮮度を保つ職人の技が活かされてます。

魚の頭と尾に切り込みが入った、ほかのお店ではあまり見られない変わった姿で並べられていますが、
お客様に新鮮な魚を召し上がっていただけるように「活け締め」処理をしています。
「活け締め」とは、魚の頭に切り込みを入れて一瞬で殺し、身が固くならないように神経を抜き、臭みの原因となる血を抜く技術です。一見残酷ですが、活け締めによって魚の旨み成分が増し、活きたままの鮮度を長時間保つことができるので、より美味しい魚をお客様にお届けできるのです。


 

 
  AM 2:50
空がまだ暗いうちから、ビッグ築地の一日は始まっています。
築地市場へ
  AM 3:30
それぞれの仕入担当者が築地場内に散らばり、自分の目で見て回り情報収集をして、品質・鮮度・価格を見極めます。
 
  AM 4:30
せりや相対(売手との話合いで取引)で仕入れます。
  AM 6:30
セリ落とした鮮魚は酸素供給が整備されたトラックで活きたまま運んだり、その場で活け〆にし、神経を抜いて運びます。
 
 

AM 8:00
店舗に戻り、仕入れた商品を加工します。
大きな本マグロから小さなコハダまで、手間をおしまず丁寧に下処理します。

 
 
 

AM 9:00
お客様に楽しんで買い物していただけるように売り場に陳列します。
そして「本モノをどこよりも安くご提供すること」を常に考えて売値をつけます。

 
  AM 10:00
ビッグ築地開店。市場の活気そのままの店内です。


PM 16:00

閉店。店内を徹底して清掃後、道具の手入れ・明日の準備をして一日が終わります。